コラム

2020.03.14

ウェブブラウザBrave

閲覧したいページが削除されている!

興味があるウェブサイトを見ようとしたら、インターネット上から既に削除されていた!
その際エラーコードとして「HTTP 404」の表示が返ってきた!
という悔しい思いをした方はいませんか?
ウェブサイト

消滅したウェブサイトが回復!

そんな方に朗報です。
消滅したウェブサイトを、回復表示させる機能が搭載されたウェブブラウザ「Brave」のデスクトップ版バージョン1.4.95が、2020年2月26日にリリースされました。「Brave」は、アーカイブ閲覧サービスを行う団体「インターネットアーカイブ(The Internet Archive)」が運営する「ウェブバックマシン(Wayback Machine)」から直接回復表示しています。

ウェブサイトの平均寿命は44〜100日

ウェブサイトの平均寿命はどれくらいだと思いますか?
アメリカ議会図書館による調査によると44~100日。
短いもので1か月半、長いもので1年ぐらいと、目まぐるしくウェブサイトが生れては消えているのが現状です。お気に入りにいれておいたウェブサイトがある日突然見られなくなったり、検索で興味のあるウェブサイトに辿りついたのに見られなかったり、と不便を感じていた方も回復機能を利用することで、情報の幅が広がります。

インターネットアーカイブ(The Internet Archive)は、1998年以降、世界中のウェブサイトのアーカイブ閲覧サービスを行っており、その数は4600億にも上ります。ウェイバックマシン (Wayback Machine)を運営している団体です。